三番瀬探鳥会(船橋側)

干潟と浅瀬1,600ha におよぶ全国有数の水鳥の渡来地。まだラムサール条約には登録されていない湿地です。

【春】(3~5月)旅立ち前のスズガモモ、2,000羽超のハマシギを始めとする渡来したシギ・チドリ類で沖合も干潟もにぎわっています。

【夏】(6~7月)コアジサシの求愛給餌、沖合で集団採餌するカワウの大群が観察できます。

【秋】(8~ 10 月)各地で繁殖を終えた数千羽のコアジサシが渡り前に集結。シギ・チドリ類も北方から戻り、秋が深まると数万羽のスズガモが再び渡来し干潟は活気に満ちます。

【冬】(11 ~ 2 月)沖のスズガモの大群、ハジロカイツブリの集団採餌、干潟では400羽近いミヤコドリなどを観察します。ミサゴ

やハヤブサなどの猛禽類も出現します。


開催日 毎月第1日曜日(ただし、1月については三が日と重なる場合は第2日曜日に開催。)
参加費  200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)
集合 ふなばし三番瀬海浜公園バス停 午前9時30分
解散 午後2時頃
交通

JR京葉線二俣新町駅よりバスまたは徒歩25分。

または京成船橋駅南口(JR船橋駅徒歩2分)よりふなばし三番瀬海浜公園行きバス乗車、終点下車。バスは1時間に1本(毎時0分発)なのでご注意ください。

持ち物 弁当・飲み物・長靴(干潟を歩きます)・雨具・あれば観察道具(無くても可)