『2024年2月雪の善福寺公園』

西村 眞一(善福寺公園探鳥会 担当)

 2月5日の朝の天気予報で、東京は午後から雪が降るとのことなので、さっそく善福寺公園に出かけた。9時40分に着いたが、まだ雪は降らずに曇り空だった。上池の子供広場にある、公園内で剪定した枝などが集められているヤードに、さっそくシロハラがいた。ヤード内には、シロハラの餌となるミミズなどがいて、それを探していた。

 

シロハラ雌 2月5日 善福寺公園上池子供広場 

 

また、ジョウビタキもヤードの柵に止まっていた、

ジョウビタキ雌 2月5日 善福寺公園上池子供広場

 

午後から雪が降りだしてきた。

雪の中をカイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ、カルガモが、

泳ぎ回っていた。

カイツブリ 2月5日 善福寺公園上池

 

ホシハジロ雄 2月5日 善福寺公園上池

 

キンクロハジロ雌 2月5日 善福寺公園上池

 

オナガガモ雄 2月5日 善福寺公園上池

 

マガモ雄雌 2月5日 善福寺公園上池

 

カルガモ 2月5日 善福寺公園上池

 

下池の島にいるアオサギの背中の羽にも、雪が積もっていた。

アオサギ 2月5日 善福寺公園下池

 

下池のガマの穂にも、雪が積もっていた。

善福寺公園下池 2月5日

 

ガマの穂 2月5日 善福寺公園下池

 

下池から上池に戻る途中の遲野井川に、コサギがいた。川の中で足を震わせながら、餌となる小魚を探していた。

コサギ 2月5日 善福寺公園遲野井川 

 

だんだんと雪が降り続いてきたので、撮影は午後3時過ぎに終了した。この日はルリビタキを含めて、19種類を記録したが、いつもは見かけるカワセミはいなかった。

今年は例年に比べて、白梅の花の咲きが早かったので、白梅と雪のコラボレーションの写真が撮れた。

白梅  2月5日 善福寺公園上池

 

善福寺公園上池 2月5日